自分で考えてみるチカラ

教室に通ってくれている子供たちは、

自分で自由に使うことのできるパソコンを持っている子もいます。

 

調子が悪くなったパソコンを持ってきてくれたR君。

「アップデートがうまくいってないのかな?」
と、自分で不調の原因をいろいろ考えてきていました。

 

これは、とても素晴らしいことです。
分からないから丸投げ。ではなく、原因を知ろうとする。
また同じ現象が起きたとき、答えのひとつとして自分の頭の中から取り出すことができます。
これが増えていけば、故障の原因をある程度切り分けていくことができます。

 

R君の推測した「ウィンドウズアップデート関係」は
見事に不調の原因のひとつでした。
最後まで完了していないアップデートのデータが複数たまっていたので

処置するために、パソコンは教室に入院しました(笑)

 

パソコンに触れていた期間が長いと、いろいろな現象に出会います。

そしてそれに対応していくことで応用力がつきます。

 

2018年12月2日