2018/7/8

ジュニア・プログラミング検定 実施!

昨日は、プログラミング教室に入って1年たった子ども達を対象に

ジュニア・プログラミング検定のエントリー級(4級)の試験を行いました。

 

エントリー級に合格・不合格の判定はありませんが

指定された通りの動きになるようにプログラムされているかを確認するため

各項目に点数が配点されており、合計点で現時点の理解度を確認することが出来ます。

 

4級とはいえ、さすがプログラミング検定。

「並行処理」「繰り返し」「条件分岐」が理解できていなければ高得点を取ることができません。

 

今回の受験の結果により、子ども達ひとりひとりの「理解の状態」を改めて知ることができました。

今後の授業の進め方を考える材料のひとつとなります。

 

頑張った後は、お楽しみの時間!

子ども達みんなでマイクラー!

教室のパソコン8台はパソコン版のマイクラをインストールしているので

全員でひとつのワールドに入ることができます。

 

マイクラを使ってのプログラミング授業も考えているのですが

パソコンでのマイクラ操作に慣れていないと、操作がストレスになり

プログラミングに集中できないと思っています。

 

それと、マイクラをしていると

「せんせー。ベットって、どうやって作るんー?」

というような質問が飛ぶわけですが

 

「パソコンの画面にマイクラと、検索画面のふたつのウィンドウを表示して、

ベットの作り方を調べながら、操作してねー」

と返します。

 

「えー?教えてよ」と言われますが

ニコニコして何も言わなければ、ちゃんと自分たちで調べてくれます。

 

何でもすぐ聞かず、自分で調べるくせをつけてもらうことが目的です。

 

2018年7月8日