自分の力でゲーム作り

子どものためのプログラミング教室では、

「スクラッチ」というプログラム言語を使ってゲームを作成しています。

初めは動画を見ながら同じように作成することで

どんな機能があるのかを学習します。

 

でも、それだけでは

『動画と同じようにやっていればゲームは完成した』

で終わってしまい、プログラミングの力は付きません。

 

ある程度の知識がついた子どもたちは

ゲームの完成形だけを見て、自分でゲームを作り上げることに挑戦します。

 

これが、かなり頭を使って、難しい!

 

「なんで、うまくいかないんだ!(怒)」

「あれ?」

「あぁ!」

「できた!よっしゃ!」

という声が飛びます。くやしくて涙目の子もいます。

 

まずは自分で作って、実行してみて、

うまくいかなければ、プログラムのどこが間違っているのかを探して、

なおして、また実行する。の繰り返し。

「失敗しても、うまくいくまでやり直す」

社会に出たら、必要になるスキルです。

 

今日は、小学校低学年の子に

「プログラミングって、むずかしくて泣いちゃうけど、出来たら、すごくうれしいね!

と言われて、「ズキューン!」となりました。

 

しかし、2時間半もよく頑張るなぁ~。と感心するのです。

 

みんな「くたくた」になって、家に帰って行きます。

 

2018年2月10日