はじめはローマ字も知らなかった子どもたちが、

手元を見ずにカタカタ入力できるようになっていく姿には感動を感じます。

いずれ必要になる「タイピング技術」

必要になった時にあせるより、早い時期から入力できるようにしてあげませんか?

 

もちろん大人の方にとっても必要な技術です。

 

タイピングスピードを上げれば、資料の作成時間が格段に速くなります。

 

目標をもって取り組むため。進学や就職でアピールできように。

タイピング検定の受験をおすすめしています。

とはいえ、受験料が気になるのも確か。タイピング検定は、飛び級も可能です。

教室でしっかり模擬試験を受けて「もう受けても大丈夫!」

となってから挑戦してもらっています。

 

下の図のように成績がでるので、毎回記録していきます。

◆スマホ時代

タイピング練習が必要な人が増加中。

スマートフォンが爆発的に普及し、以前パソコンで行っていた情報収集やコミュニケーションは

スマートフォンでできるようになりました。パソコンを使わなくなった若年層を中心に

タイピングや、パソコンの操作ができない人が増えています。

しかし業務処理や創作、プログラミングといった用途ではパソコンは欠かせません。

必要になったときにあせって練習するより時間のあるうちに身につけてしまいましょう。

少しムリして努力して喜びと感動を。

子どもの頃、逆上がりができたとき、自転車に乗れたとき、泳げたとき、そのために数えきれない努力をしたはずです。

初めてできたとき嬉しかったはずです。タイピングも同じです。最初からできる人はいない、

だから練習する、少しできるようになる。

自分の努力で身につけたことはすごく嬉しいし、誰かに話したり、見せたくなります。